サロンカラーとホームカラーの違い

  

卒業式前や入学式前、「根元が伸びてきてカラーしなきゃ!!」って思いそんな時

簡単で手軽なホームカラー。
なんとなく髪には悪いとわかっていても美容室に行く時間がなかったり面倒だったり、安く仕上がるからという理由でつい…。

自分も実際泡カラーで染めたことありますけど、結構キレイに染まるんですよねー。

まず、市販のカラーのメリットは…

・安い

・好きな時にできる

・美容室にいく時間が省ける。

などなど。

忙しい年度末にはメリットとして感じるところがたくさんありますねー

生活する上で便利なものなので使用する事に対して否定はしませんが

ただ、髪に対する負担(ダメージ)は大きいのでそこだけはご理解を。

サロンカラーと比較すると分かりやすいので説明します。

COUSCOUSのカラーを例でいくと

・カラー剤には「根元用」と「毛先用」があります。

なぜかというと根元と毛先でダメージ具合が全く違うから。

カラー剤の特長として、基本的に「根元用」は力が強く

「毛先用」は力が弱い特長があります。

さらに、髪質によって時に明るくなりやすい人にはより弱いカラー剤を

明るくなりにくい人にはより強いカラー剤を使い分けています。

それに対して、市販のカラー剤はどんな人が使用するかわからないし

そしてどんな人が使用してもキレイに染まらなければならない。

世の中には色んな人がいますよね。

髪が明るくなりやすい人、なりにくい人。

元々の髪の明るさ、根元の伸びも様々です。

それを1種類のカラー剤で染めるということは強い薬も配合されてて人によっては必要以上に髪に負担をかけている恐れがあるという事です。

とまぁサクッと簡単に説明しましたが、なんとなく分かりましたか?

髪に対する負担が続くと、パーマや縮毛矯正をしてもツヤが出づらく

もしかしたら、パーマなどがかけれない状態になる可能性もあります。

髪をいつまでもキレイに保ちたい方は断然サロンカラーがオススメです。

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